九州北部税理士会〜 オンデマンド研修 〜

テーマ税理士業務に生かす裁決事例の着眼点と法令解釈等の実務における活用
講師税理士 苅米 裕 氏 (※所属部署、役職は収録日現在のものです)
会 場【福岡】福岡国際会議場
研修時間5.0 時間
配信日 2019年11月01日 〜 2020年10月31日
購入 2019年10月22日頃からオンデマンド視聴を購入できます。

開催日令和元年9月13日(金)
講師税理士 苅米 裕 氏 (※所属部署、役職は収録日現在のものです)

昭和38 年東京生まれ、法政大学経済学部卒、筑波大学大学院ビジネス科学研究科博士前期課程修了(法学修士)。

大原簿記学校税理士科法人税法担当、東京税理士会理事、関東信越国税不服審判所国税審判官等を経て、現在、苅米裕税理士事務所所長(東京税理士会芝支部相談役、東京税理士会支部会員講師、東京税理士会会員相談室相談員)。

【著書】

『事業承継戦略と税実務』(財経詳報社2006)、『実務に役立つ会社税務重要ポイントQ&A』(税務研究会出版局2008)、『企業法研究の序曲Ⅶ』(同友館2019)、その他多数。


内容

「税理士業務に生かす裁決事例の着眼点と法令解釈等の活用」

本研修会では、公表裁決事例について、①裁決書の構成、②裁決事例の着眼点、③法令解釈の意味合い等を検討し、また、税理士実務で生じた相談事例について、類似裁決・裁判事例等における判断過程を参考にして、税務調査等による的確な主張及び適切な税務判断に導くための要素を解説します。

【主な項目】

  1. 国税不服申立制度について
  2. 審査請求の審理の流れ
  3. 裁決書の構成について
  4. 争点に対する判断過程
  5. 税務判断の根拠となる公表裁決事例の活用
  6. 会員相談事例の検討
Ver3.1.1