九州北部税理士会〜 オンデマンド研修 〜

テーマ税法の重要解釈のグレーゾーンを検証する
講師中央大学 名誉教授 大淵博義 氏 (※所属部署、役職は収録日現在のものです)
会 場【福岡】福岡国際会議場
研修時間5.0 時間
配信日 2018年11月01日 〜 2019年10月31日
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開催日平成30年9月5日(水)
講師中央大学 名誉教授 大淵博義 氏 (※所属部署、役職は収録日現在のものです)

昭和19年生まれ 大分県別府市出身
昭和37年 国税庁熊本国税局採用(税務講習所・普通科22期)
昭和45年 中央大学商学部会計学科卒業
昭和47年 税務大学校・本科終了、同48年同研究科修了
昭和56年 国税庁直税部審理室、同訟務専門官
平成2年 東京国税局特別国税調査官、同4年税務大学校教授 (法人税担当)等経て、平成7年3月退官
平成7年4月~平成26年3月 中央大学商学部教授(税法・税務会計論担当)、同月定年退職、現在、中央大学名誉教授
平成27年6月 税理士登録(東京地方税理士会)


内容
  1. 問題の所在~拡大する疑問判決の動向~
  2. 私法上の事実認定と税法の解釈適用の構造(武富士事件等)
  3. ヤフー事件判決等にみる租税回避行為(広義)の否認法理の拡大と弊害
    ~事実と異なる経済事象の擬制による否認と混迷の現状~
  4. 横領に伴う課税上の論点と税務判決の混迷
  5. ストックオプション行使益の給与判決と寄附金課税の矛盾
  6. 有利発行決議の株主の意思表示と取引の認識(オウブンシャ事件)
  7. 相続前の非上場株式の譲渡による配当還元価額の評価とみなし譲渡課税
  8. 錯誤等による契約の解除等に伴う事後的修正と税務上の諸 問題
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